食品サンプル風

2009年10月19日 (月)

すしめしを作ってみた

546_2
大学生の頃だろうか、その頃、食品サンプルを少し小さい縮尺で作ったオモチャが流行っていた。
子供の食育のためにリアルな食品のオモチャを本物の皿などにのせて遊ぶ、という趣旨だったように思う。

そのころすでにいい大人だったが、すっかりハマリ、色んなものを買ってショーケースに飾っていた。
(そのころは部屋も広くきれいだった)

ハンバーグ、天ぷら、すし、スパゲッティー、ケーキ、色々あったが、どれもかわいかった。
実寸よりは小さいとはいえ、両手のひらに乗るくらいの大きさなので、それなりに場所をとる。

ついでに、ミニチュアのリキュールボトルも集めていた。
これは色んな種類があって、ずら~~っと並べていた。
本当にかわいかった。

けどなぁ~~。なんでかなぁ?
ある日、母親に全部捨てられていた。
(その他お気に入りも)
自室だし、別に何も迷惑をかけていなかったろうと思うのだが、本当になんでなんだろう。
いやがらせか?

今も私の買ってきたお菓子や食べ物を勝手に全部食べる、龍の子太郎の母親のような母ではあるが、私の持ち物を勝手に捨てることはなくなったのでそれだけはよかったと思う。

ちなみに龍の子太郎の話は、母親が家族の魚を一人で全部食べてしまいバチが当たって龍になってしまうという日本昔話の代表みたいな話だが、友人は知らなかったらしくて驚いた。

食べ物を家族皆でわけあって食べるべき、という尊い教えなのに(笑)
本当にな、半分だけ食べるとかだったらいいけどな、全部っていうのはひどいんじゃないかな。
まぁ食べられるようなところに置いている自分が悪いのかもしれないが、あれはひとつの餌づけなんだろう。(・・・と以前も書いたおぼえが)

以上余談だが、食品サンプルっぽいにぎりずしが作りたいと思ったので、すしめしを作ってみた、ということだ。
少し小さいサイズだ。 かなりリアルにできた。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
↑是非、憐憫の情でクリックをお願いします~

| | コメント (1) | トラックバック (0)