七宝焼アクセサリー

2011年3月10日 (木)

久々七宝焼き公民館祭

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記事にはさっぱり書かないが、実は七宝焼を続けている。
とはいえ、月に一回4時間というまったりペースだ。
アクセサリーを作るのはほぼ諦め、最近は額画を作っていた。
(縦のサイズがはがき大くらい)

今週末、教室をやっている公民館の祭りがあるので、明日搬入に行ってくる。
銭をケチって額縁を自分で作ったのだが、微妙にゆがんでしまった。
まぁ、いいや、もう・・・
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あー、写真が全くうまくとれない。
背景の色はもっと黄緑みたいな色なんだが・・・
右の大きなパンジーが予想外の濃い色になって、初めて焼いたときはショックで発狂しそうだった。
本当は真ん中の二つのビオラを濃い色にしたかったのに。
ここ一箇所のせいで、全てのやる気が萎えていく・・・そんな一瞬( ´_ゝ`)
焼く前と焼いた後の色の変化の写真を撮ろうと思ってたのに忘れてたし。

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ギラギラしているのは、釉薬の下の銀箔。
銀線を立てて堤防にして、釉薬を乗せている。

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今回は8~9ヶ月かかったんだが、あっという間だった。
次は和風の小皿を作る予定。

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2008年9月28日 (日)

整理

七宝焼の釉薬をすぐに使えるように、容器に小分けしてみた。

これはほとんどオークションで落札したもので、色がものすごく偏っている。

この人(前の持ち主)はとにかく青系の透明色が好きだったらしい。

赤とかオレンジとかが全然無かったので、自分で買い足したらイマイチな色でショック・・・。

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2008年4月14日 (月)

しっぽう教室二回目

七宝焼教室第二回目。

今日は「噴釉(ふんゆう)」という技法でネックレスのキットを使って製作。

 

↑メロンソーダをイメージして作ったつもりが意外と渋い出来上がりに(笑)

なんかすごいレトロで逆にいいかも。。妙に気に入った。

 

釉薬って焼く前の色と焼いた後の色とが違うので、未経験者にはどうなるのかまったくわからないのよね~。

しかも、釉薬のフタに色の名前が書いてあるんだけど、「エメラルドグリーン」かと思って使ったのが、後でよく見たら「ブラウンゴールド」だったし。

どんだけ見間違えとるんじゃ~~い!!

 

↑これは下に不透明の釉薬、上に透明の釉薬を薄く乗せて高温で焼くことで、下の不透明釉薬が噴出してこういう模様になるらしい。

ふしぎ~。

 

↓自宅でやってみた失敗遍歴から教室で作った、一応成功までの道のり(笑)


一番上と二番目・・・ひどい・・・ひどすぎる・・・

釉薬がはじいてるし。そもそも釉薬がちゃんと融けてないし。

三番目もかなりきびしい。

一番下はこれから模様とか石をつけていく予定は未定。

 

こりゃネックレスどころかブレスレット一本作るのにも先はめちゃくちゃ長いな・・・。

 

この状態で「あ、あの○○グ○○(メーカー)が好きなのね~」と見抜いた人とはめっちゃ話しが合いそう。

わかった方はご連絡を^^

語り合いませう^^

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2008年3月25日 (火)

実はこんなことが 七宝編

3/12

二週間ほど前、七宝焼の教室が延期になった日のこと。

友人と家で、七宝焼の炉もあるんだし、試しに焼いてみよーぜ!ということがあった。

 

 

炉・・・け、けむい!?なんか喉が痛いんですけど・・・

でもね、先生曰く、最初の一回はそうなるけど、二度目からは大丈夫よ、とのこと。

ほんとに!?


 

余った銅版をてきとーーーにウエットティッシュで拭き、てきとーーな釉薬(ガラス粉)を、これまたてきとーーーーに作ったのり水を使って乗せて、よくわからんからてきとーに焼いた一品。

 

ズタボロ

 

銅版の端までちゃんと乗せた釉薬がなぜか真ん中に集まってる。

(多分ちゃんと銅版を脱脂しなかったからはじいてる)

 

スワロフスキーのラインストーンを乗せて焼いたらどうなるんかなー?という実験の結果、普通に融けてる。

(赤いところね)

 

アクセサリーにする以上、金具をつけなければならない、と思い、穴をあけてTピンをさしていたんだけど、それが浮いてる。

そしてやっぱり焼くとボロボロになるらしい。

酸化膜がついて黒くなったり、柔らかくなったり。

 

まー、教えてもらいつつ、こういう無謀な実験をしつつやっていくんだろうな。

最初は何もかもがわからないから、できるんじゃないかと思うけど、やっていくと、だめなことがわかってくる。

そうするとしめたもんなのよな。

 

こうみえてもアクセサリーを作ることを目的としてますから(笑)


 

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初めての七宝焼教室

3/24

とうとうはじめての七宝焼教室に友人と行ってきた。

とりあえず基本から、ということで、既成のブローチやストラップのキットを使って単色塗りの練習をすることに。

 

オレンジにしてみた。つるつる。

 

本で読むと、ものすごいややこしい工程でわけがわからなかったけど、やはりイチから教えてもらえると、結構すんなりできた。

 

やっぱ作り方がきっちり決まってるものは教えてもらうほうが早いなーとつくづく思った一日であった。

逆に自分がミニチュアを教えるとどうなるんだろう?と少し考えてみるが、想像がつかなすぎる。

というか、教えにくすぎる。

 

それにしても、教室の人々(10人強)の名前が覚えられない・・・。

顔な大体覚えられたけど、名前自体が全く入ってこない(汗)

 

●七宝焼(しっぽうやき)はガラスの細かい粉を銅版などに塗り、焼き付けるというもの。


 

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2008年3月 6日 (木)

素地 こんなんで大丈夫なんかなー?

今週末は七宝焼の展覧会があって、その翌日には教室なので、それにむけて勝手に準備をしている。

七宝焼は実際にはやったことがないので、とりあえず本で予習。

しかし、意味がいまいちよくわからない。

ほんとうにあんなめんどくさそうなことをやるんだろうか??

その手間は省いちゃいけないの??という疑問でいっぱい。

 

 

↑ウニでもなければ換気扇でもないぞ!


奧のはフリーハンドで切ってみた。

手前のはクラフトパンチで無理やり抜いてみた。

いや~、やってできんことは無いんだな。

かなり大変だったけど。

果たしてこんな薄い銅版で上手いこといくのか・・・。

そしてロウ付けはどうすればいいのか・・・。

ん~~さっぱりわからん。

課題山積ですぅぅ~~

(↑別人格?)

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2008年2月15日 (金)

新しい趣味・買物

いや~、最近急に「七宝焼」をやりたくなりましてねぇ。

 

 

↑↑買っちゃいました、電気炉↑↑(自慢したくてしょうがない)
うひょひょひょひょひょ~~~!!
(NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の小草若風に)
 
手と比較してわかるように、意外と小さいんですよ~。


というか、正確にはヤフオクで落札したんですけど。

↑オマケの釉薬。これがないと何もできない。

オマケっていうか、すごい量だよ!!!感動~~(涙)

めちゃくちゃいい買物だった。

 

道具や材料を買うだけ買って、お蔵入り、なんていうパターンが頭をよぎりますが、そんなことのないよう続けていきたいです。

何で七宝焼なの!?という話しについてはまた今度。

 

ちなみに、ミニチュアはこれまで通り続けていきますよ~。

まだまだやりたいことがあるし、何といっても一番興奮できるものなので。

やっと、作りたいものを少しは形にできるようになったのに、それを手放すのは惜しいし^^

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