世迷い言

2013年7月24日 (水)

山本太郎

山本太郎、まさか本当に当選するとは思わんかった…

いいよなぁ、選挙なんか行っても入れるところが無いわ。
せいぜい自民党が当選しないように逆に入れるくらいしかできん。

山本太郎さん・・・いや、山本太郎様と言ってもいい、いまだかつてあそこまでまともなことを言って当選した人がいただろうか、いや多分いない。

選挙の力で、ましてや政治の力でどうこうなるとは全く思わんが、それでも希望を感じるわ。

山本太郎が新党を作って思想的クローンを擁立しまくって国会を牛耳る…とか一瞬頭をよぎるもんなぁ(遠い目)

痴漢冤罪をでっちあげられたり、暗殺されたりしないように本当に気をつけてほしい。

2013年に東京のデモから抜けて帰ろうとしていたときに、歩道で山本太郎とすれ違って、「いい男…」と思い、手をのばしたら自転車にはねられたこととかあったな…。

しかし、自民党が勝利、とか…本当に愚民すぎる…。
安倍はTPPで国民を搾取しまくった挙句、戦争する気まんまんだけど、そんなんでいいんかね。
貧乏人は病院にもかかれず、若者は就職ができないから志願兵になって犬死。
少子化どころの騒ぎじゃないな~。
まぁそのうち原発もまた事故るだろうし、そもそも未だに放射能ダダ漏れで全国各地に広がってるしお先真っ暗なのは変わらんのだけど。

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2010年8月30日 (月)

ブログ人格

実際に会ったときの印象とブログの印象が全く違う人が結構いる気がする。
ほんわかしている人のブログが結構キッチリ洗練されてたり、優しそうですごく普通そうな人が、ブログではかなりおもしろかったり。
会ったら普通に人当たりがいいのに、ネクラだったり。

わからんもんだなーと思う。
「作ってる」部分もあるだろうけど、やっぱり本性の一部がかいま見えているんだろうな。
どっちとも。

なので、私もこう見えて、実際に会うと、ものすごく人懐こくて、親切で、かわいい人に違いない。
だって、よく「思ってたよりいい人なんですね」とか言われてたしなー。

って、失礼じゃないんか、それ!!

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2010年6月14日 (月)

そういや、ふと思ったけど・・・

ふと、このブログのタイトル見て思ったけど・・・

「といといのミニチュアねちり日記」

じゃなくて、

「といといのブドウいじり日記」

もしくは、

「といといのブドウぐちり日記」

に改名したほうがいいんじゃねぇの!?

あ、べつにミニチュア引退したわけじゃないんだからねっっ!!
た、多分・・・

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2010年3月21日 (日)

妄想

馬という生き物がキレイで好きだったので、馬を飼って、馬に乗ってそのへんに散歩に行ったりしたいと結構本気で考えていた時があった。
胸ポケットにはリスを入れておいて、たまにポケットから出てきては肩や頭に乗ってくるのだ。

ちなみに、もちろん乗馬経験はない。
体験で一回だけ乗ったことがあるが、そのときは乗せられて揺られているだけだった。
視点が高くて随分気分がいいもんだなと思った。

が、間近で見た馬という巨大生物、こえっ・・・と思い、乗馬はやめておいた。
体力いるしな。

カワウソという生き物がかわいくて好きなので、よく動物園に見に行った。
あれが飼えたら楽しいだろうなぁと思ったが、毎日生魚をやらないといけないと思ったら、今度は漁を始めそうなのでやめておいた。

私は食べ物のなかでは果物がものすごく好きなので、果樹栽培を夢中でやっているが、もし他のものが好きだったらどうなっていただろうか?

もし牛乳がものすごく好きだったら、今頃ジャージー牛を飼っていたかもしれない。
見た目もものすごくかわいいしな。
そしてチーズとかヨーグルトとかをせっせと作っていたかもしれない。
結構楽しそうだが、生き物の世話は休み無しだし、病気が心配だし大変だ。
牛乳が嫌いで良かった。

もし、酒がものすごく好きだったら、酒米じゃないけど、自家米でどぶろくを造ったり、もちろん自分で作ったぶどうでワインも作るだろう。
もしかしたらサツマイモで焼酎なんかも作ろうとしてしまうかもしれない。
酒造法違反しまくりだ。

もし敏感肌で、美容&健康マニアだったら、ヤギを飼っていたかもしれない。
乳を搾って石けんを作ったり、庭で作ったハーブを使って化粧水とかを作るんだろう。
ああ、ツラの皮が厚くて良かった。

もし、編み物が得意で、自然派だったら、羊を飼っていたかもしれない。
一年に一回か二回、汚れたごわごわした毛を刈り取って、つむいだりとかして。
毛をバリカンで刈るのは楽しそうだが、多分あれは熟練の技が必要で、素人がやると流血騒ぎになるに違いない。
ああ、恐ろしい。

もし着物が好きだったら、蚕を飼っていたかもしれない。
桑の葉を取ってきては与えるのだ。
蚕の幼虫は本当に気持ち悪そうだが、飼ってみたら愛着がわいて、案外かわいいのかもしれない。
だが、よく考えたら、繭になったら茹でて殺すんだったっけ?
なんだかな。

もし豚肉や鶏肉がものすごく好きだったら、豚や鶏を飼っていたかもしれない。
子豚やヒヨコはものすごくかわいいし。
一生懸命世話をして、かわいがっても、それを殺さないといけない酪農家の人たちは一体どういう心境なんだろうか?といつも疑問に思う。
最初からそういうつもりだから、別にこたえないんだろうか。
そんなことは無いだろうと思うが、でもいちいち本気で悲しんでいたら続けられないよなぁ。
そんな役回りを肩代わりしてくれて本当に感謝する。

牛肉は結構好きだけど、牛を飼っていた祖母がとさつ(変換できない)場に連れて行く前日の牛はものすごく哀しそうに鳴くんだ、という話が頭から離れないので、絶対に飼う気になれない。

アップする前に、あらためて蚕を画像検索してみたら、想像をはるかに超えた気持ち悪さで、気絶しそうになった。
皆も是非検索してみて(´ρ`)
蚕について調べたら結構楽しいYO!

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2010年3月 1日 (月)

最近思うこと

展覧会や教室などに一切の未練はないんだが、仲が良くなった人に誘われたり頼まれたりすると非常に断りにくい。
いや、断ってはいるんだけど・・・。

ただ、「ブドウが忙しくなった」という理由ではなかなか納得してもらえない。

今日、父親が畑で豆のつるを絡ませるためにパイプを立てていたのだが、それを見て、しみじみ、「あー、できんこと、わからんことだらけだなぁ・・・」と思った。

親が先に死ぬか自分が先に死ぬかはわからんけど、親が元気なうちに色んなことを教えてもらっておきたい。
農業関係のことだけじゃない。
親の親がどうだったとか、昔はこの土地はああだったとか、どうでもいいようなことでも、他の人が教えてくれないような話をもっとたくさん聞いておきたい。

制作だとか発表だとかは生きてさえいれば後でいくらでもできるけど、とつくづく思うのだった。
なんか、今さらだけど、変わったよなぁ。

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2010年2月25日 (木)

田舎暮らしの落とし穴

今日は展覧会の中休みだったので、図書館に行って情報収集をしてきた。

農業関係のコーナーを見ていたら、「田舎暮らしに殺されない法」という本があった。

タイトルが挑発的だったので、その場で斜め読みしてみたのだが、かなり悲観的というかヒステリーな内容でぐったりした。
都会人が田舎の現状を知らず憧れるが、実際の田舎はそんな甘美なもんじゃないぞ、という脅しが延々と繰り返されていた。

筆者が思う「田舎」がどの程度の田舎なのか知らないが、私としては何を今更?という内容だった。

虫や動物などに対する原初的な恐怖や不快感、プライバシーの無さ、治安の悪さ、農業機械の騒音、農薬の被害、などなど。
え、その程度のことでこんなガタガタ言う??と正直思った。

形が違うだけで都会には都会の嫌な部分がわんさかあるし、それが何もないところなんてないよな。
どんな環境でも楽観的に生きていくのが一番じゃないのか、と結論付けて本を戻した。

ちなみに、その本の中で一番強烈だったのは、押し込み強盗が入ってきたときのために手作りの槍を用意しておいて、いざというときは迷いなく刺し殺せ、という部分だった。
実際にそんなことができるかどうか謎だが、その心構えはアリかもなと思った。
だけど、実際寝室にそんなモンを置いてたら、強盗を刺すまえに違うモンを刺して大変なことになりそうだよなぁ(笑)危ね~危ね~。

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2010年1月 9日 (土)

なつかしの曲

数年前だが、車でラジオを聞いていたら、涙が出そうになるくらい懐かしい曲が流れてきた。
NHKの昼の番組「昼のいこい」のテーマ曲だ。

古関裕而作曲「ひるのいこい」
↓貼り付けるのに抵抗があるんだが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=sLhM5AUUET4

今でこそ、車に乗るときにラジオをつけることがあるので(軽トラとはとくに)、この曲をちょくちょく耳にするが、本当にじーんとくる。

子供のころにまれに聞くことがあって、曲調が好きだったからか、ものすごく強烈に覚えていた。
日曜日は放送していなかったはずなのに、一体いつ聞いていたんだろうか。

ウィキ先生によると、ラジオ「昼のいこい」はもともと「農家のいこい」として始まり、放送が始まって早60年余り・・・なんという長寿番組(恐)

なんだろう、農家、というのを聞くまでもなく、子供のころにすでに「懐かしい田舎」のようなものをイメージしていた気がする。

この曲を聞いて思い浮かべるのは、母の実家レベルの田舎の春という感じか。
それってどんなんよ、と説明するのは難しいが、平地で広くて道がまっすぐで、まわりは一面田んぼで、焼板の黒い家ばっかりで人がいなくて、遠くに高くもない山の青灰色の影が見えて・・・という感じか。

なんでそういうイメージしかわかないかというと、自分がそういうところしか知らないからだろうな。
山なんてほとんど行ったことがない。海もか。

春のあたたかい日差し。草の緑。そしてタンポポの黄色。キラキラ反射する水。
農作業の休憩に手ぬぐいを巻いた農夫が土手に座っておにぎりを食べている、そんなイメージの曲なのよなぁ。

このネタに同調する人が一体どれだけいるんだろうと思って書いてみた。
友達にこの曲のことを話したら知らないと言われたのがショックだったので・・・。
まぁ真面目に学生やって就職してずっと働いて、ラジオを聞かなかったら知らないわな。

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2009年3月 3日 (火)

髪が伸びたけんのぅ・・・

時間ができたので、ブログのプロフィール写真を最近撮ったものに差し替えてみた。

この写真を撮ったときは展覧会のまえの一番忙しかったときで、ほとんど寝てなくて、ボロ雑巾のようになっていた(肌も心も)ときだな。

 

ネットに画像を上げるのは恥ずかしい、というのにちょっと抵抗してみた。

この写真、切れて写ってないけど、左手でブランデーグラスをくゆらしている。

岡山のクラブで豪遊しているところなのだ(笑)

 

今回の展覧会のおかけで私は今までについたことのないところに肉がつき、今までに味わったことのないような体の痛みを味わい、大変勉強になった。

 

適度にがんばれよ、と。(もう若くないんだから・・・)

 

 

ちょっと横っ腹についた肉を何とかしたいし、体力つけたいので、運動をすることにした。

そうした。(遠い目)

 

いや、わかってると思うけど、豪遊はしてないよ。

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2009年2月 5日 (木)

誕生日


いやー、早いものでとうとう30歳になりました。

「23です」とか言ってた頃が懐かしい。

我が家の最後の20代も30代になり、高齢化が進んでいます。

 

もう若いってだけでチヤホヤされる時代もとっくに終わり、寂しい限りです。

しかし、私の周りは結構高齢化社会なので、わりとかわいがってもらえてます。

 

ま、それもいつまでの話かな!!

 

 

今日はぶどう畑に行くための橋を工事してもらって広くなりました。

わーい。

今まで脱輪しないかヒヤヒヤしていたので、うれしい。

 

あと、冷蔵庫を開けたら、ケーキが入ってました。

オットが買ってきてくれたらしい。

よかった!!自分で買ってこなくて。

 

そんなこんなで、皆さんこれからもよろぴく。

 

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

昨年は、七宝焼き、創作人形の展覧会への出展、果樹栽培、デコスイーツ教室など、新たな世界と人間関係が得られた一年でした。

お世話になった方々にお礼申し上げます。

そして今年もよろしくお願いいたします。

 

それにしても、色々あったよなぁ~。

いろんな人と会えて、話ができて・・・ミニチュアを本格的にをやりだしてからは、ひたすら孤独な生活を送っていたのに、人間関係的にも、環境的にも(植物たち)充実した安らかな日々でしたよ。

 

年末ギリギリに復活したミニチュア生活で、苦しんだ末の他で得られない濃い喜びをまた味わうことができてうれしく思っています。

 

今年はブドウの初めての収穫があったりと、今までにない忙しさが予想されますが、ミニチュアのほうもビシバシ作っていきたいと思います。

特に2月末の倉敷での展覧会まではヒョロヒョロになる勢いで作ります(笑)

 

いや、でもミニチュアを必死で作るときって、ストレスもあってかお菓子に走ってしまい、結構太るのよなぁ。

気をつけねば。

 

そんなこんなで今年も一年、いい感じに苦しんだり楽しんだりできますように。

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