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2013年9月13日 (金)

実際に袋に詰めてみると…

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オーブン粘土でグラデーションもみじを作って…
かなり薄い型なので、オーブン粘土の場合は型から抜くのが非常に難しく、これだけ作るだけでも相当苦労した。
樹脂粘土だったら楽勝なんだけど、そうしたら、今度は透明感とグラデーションが厳しい。

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紅葉の練りきりが何回やっても上手く作れなかったので、趣向を変えてみた。
こういうのが一個あったらアクセントになっていいかもしれない。

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謎のお菓子。 多分半生菓子だと思われる。
噛むとねちっというか、ぐにゃっとした食感の。

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袋詰めにしたら、まぁまぁかわいい気がしてきた。
あとは簡単なラベルを貼って完成。

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ぼうろや飴を入れる袋を試しに作ってみたのだが、かなり難しい。
こういう透明度の高いのは硬くて厚みがあるので、みょうにピンっとしてしまう。
ナイロンにしようかどうしようか迷う。

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実際に袋に飴を入れてみると、飴が異常にでかすぎるということが判明。
小さく作っていたつもりなんだけどなぁ(涙)
↑左は焼く段になって一瞬で焦げて色が黒ずんでしまった状態。
よく焼くと、角がとれて丸みが出、透明感も増すのでかなりギリギリまで焼きたいのだが、私のトースターは温度調整ができないタイプなので難しい。
見ながら焼いていたのだが、煙が出てきた瞬間にはもう手遅れという。
かと言って、早いと焼き足りないしなぁ~。

しかし、そんなこともあろうかと、いっぺんに全部焼かずに、残しておいたので助かった。
そもそも前回作ったときの飴も、残しておいたのがあったので、また周りの粘土を巻いて済ますことができた。
芯から作り直しだとかなりへこむであろうことを予測しておいたのだが、本当にやり直すことになるとは…
リスク分散って大事よね。

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比べて見ると全然大きさが違う。

小さくしようと思えばもっと小さくできるのだが、かわいく感じる程度の大きさと他とのバランスが大事よな。

はぁ~~、一歩進んで二歩さがり、また一歩半進む、って感じだな。

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和菓子屋 干」カテゴリの記事

コメント

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投稿: Brooklyn | 2014年2月22日 (土) 18時02分

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