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2010年11月11日 (木)

幻の二番なりブドウ

父が私のネオマスカットの畑で二番なりのブドウをとってきていた。

通常、春に出た枝に咲いた花からできるブドウを出荷するのだが、枝が伸びれば花はいくらでも咲く。
それが二番なりなのだが、無駄に栄養をとられるので見つけ次第排除する。
房も小さくばらけるし、何より美味しくない・・・というイメージがあったので、食べてみてびっくりした。

も、もんげー美味い・・・!!(゚ロ゚屮)屮

普通にすごく甘い・・・のだが、風味が抜群にいい。
完熟させたネオマスは美味いと思っていたが、こんなに美味いのは初めてだった。
今まで食べたブドウの中で一番美味いんじゃなかろうか?というくらいだ。
酸味はほとんど感じないが、さわやかで、香りと風味が濃い!!
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オットにも食べさせてやりたい、と思ったのだが、気がついたら母が全部食べていたので、今日探しに行ってきた。
30分くらいうろうろ探したが、たったのこれだけしか見つからなかった。

父親に「おいしかったな」と言うと、「これからは二番なり専門で作るか!」と言っていた。
二番なり専門・・・。
一番目になるのがあっての二番目なので、二番なり専門ってのはありえんけど、この時期にこれだけおいしいブドウが食べれるんだったら、一番目を抑えてやってもこれはこれでビジネスチャンスがあるんじゃ?とうっすら思った。

まぁ、実際そんなことをしたら後の祟り(来年の不作)が怖そうなのでやらないと思うが、ちょっと多目に二番成りを残しておくのはアリかもしれない。

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